※文書ファイルの更新についてはこちら
データの更新方法は、更新内容やAIモデルの再学習可否により異なります。
以下フローチャートより該当する方法をご確認ください。
以下をクリックすると詳細な手順をご確認いただけます。
方法① / 方法② / 方法③ / 方法④
方法①:【新規データ追加】新規でAIモデルを学習
追加データ分の取込ファイルを作成し、既存取込ファイルと新規取込ファイルでAIモデル・検索データを新たに作成する方法です。
※既存データと追加データを合わせた取込ファイルの作成をご希望の場合は、方法③をご確認ください。
■更新手順
1. 既存のAIモデルを削除または適用期間を変更する
| ⚠️AIモデルは同じ問い合わせ種別で適用期間を重複して作成できないため、既存AIモデルの削除または適用期間の変更が必要です。 なお、業務時間内に実施する場合は、既存AIモデルを削除すると照会機能が利用できなくなるため「適用期間の変更」を行ってください。 ・AIモデルの削除方法 ヘルプページ「AIモデルを削除するには?」をご確認ください。 ・AIモデルの適用期間変更手順 1) AIモデル一覧から当該AIモデルの「AIモデルID」をクリック 2) 適用期間を変更後、画面右上の「更新」ボタンをクリック |
2. 追加データのみの取込ファイルを作成する
参考:フォーマットファイルのダウンロード / 照会履歴データの作成 / FAQデータの作成
3. 手順2で作成した取込ファイルをX-Boostに取り込む
参考:ファイルの取り込み
4. 新規のAIモデルを学習する
- 使用する取込ファイル:既存の取込ファイルと手順3で取り込んだ取込ファイル
参考:AIモデルの学習
5. 新規の検索データを作成する
- 使用するAIモデル:手順4で作成したAIモデル
- 使用する取込ファイル:既存の取込ファイルと手順3で取り込んだ取込ファイル
参考:検索データの作成
6. 手順5で作成した検索データを公開する(既存の検索データが公開中の場合は公開取消する)
参考:検索データの公開
関連文書検索機能を利用している場合、上記の更新内容によっては文書ファイルについても追加の対応が必要になることがあります。
併せてこちらをご確認ください。
《各データのイメージ》
方法②:【新規データ追加】既存AIモデルをそのまま使用
追加データ分の取込ファイルを作成し、新規取込ファイルと既存のAIモデルで検索データを新たに作成する方法です。
※既存の検索データ(既存の取込ファイル分)はそのまま使用します
| ⚠️AIモデルを更新しないため、大幅な情報変更・定義変更がある場合は精度が低下する可能性があります。 精度評価を実施のうえ、必要に応じて方法①をご検討ください。 |
■更新手順
1. 追加データのみの取込ファイルを作成する
参考:フォーマットファイルのダウンロード / 照会履歴データの作成 / FAQデータの作成
2. 手順1で作成した取込ファイルをX-Boostに取り込む
参考:ファイルの取り込み
3. 新規の検索データを作成する
- 使用するAIモデル:既存のAIモデル
- 使用する取込ファイル:手順2で取り込んだ取込ファイル
参考:検索データの作成
4. 手順3で作成した検索データを公開する
参考:検索データの公開
関連文書検索機能を利用している場合、上記の更新内容によっては文書ファイルについても追加の対応が必要になることがあります。
併せてこちらをご確認ください。
《各データのイメージ》
方法③:【既存データ修正】新規でAIモデルを学習
正しい内容で取込ファイルを作成し、新規取込ファイルでAIモデル・検索データを新たに作成する方法です。
■更新手順
1. 既存のAIモデルを削除または適用期間を変更する
| ⚠️AIモデルは同じ問い合わせ種別で適用期間を重複して作成できないため、既存AIモデルの削除または適用期間の変更が必要です。 なお、業務時間内に実施する場合は、既存AIモデルを削除すると照会機能が利用できなくなるため「適用期間の変更」を行ってください。 ・AIモデルの削除方法 ヘルプページ「AIモデルを削除するには?」をご確認ください。 ・AIモデルの適用期間変更手順 1) AIモデル一覧から当該AIモデルの「AIモデルID」をクリック 2) 適用期間を変更後、画面右上の「更新」ボタンをクリック |
2. 正しい内容での取込ファイルを作成する
参考:フォーマットファイルのダウンロード / 照会履歴データの作成 / FAQデータの作成
3. 手順2で作成した取込ファイルをX-Boostに取り込む
参考:ファイルの取り込み
4. 新規のAIモデルを学習する
- 使用する取込ファイル:手順3で取り込んだ取込ファイル
参考:AIモデルの学習
5. 新規の検索データを作成する
- 使用するAIモデル:手順4で作成したAIモデル
- 使用する取込ファイル:手順3で取り込んだ取込ファイル
参考:検索データの作成
6. 手順5で作成した検索データを公開する(既存の検索データが公開中の場合は公開取消する)
参考:検索データの公開
関連文書検索機能を利用している場合、上記の更新内容によっては文書ファイルについても追加の対応が必要になることがあります。
併せてこちらをご確認ください。
《各データのイメージ》
方法④:【既存データ修正】既存AIモデルをそのまま使用
正しい内容で取込ファイルを作成し、新規取込ファイルと既存のAIモデルで検索データを新たに作成する方法です。
| ⚠️AIモデルを更新しないため、大幅な情報変更・定義変更がある場合は精度が低下する可能性があります。 精度評価を実施のうえ、必要に応じて方法③をご検討ください。 |
■更新手順
💡手順1で既存検索データを非公開にします。すべての検索データを非公開にすると対象の種別の検索できなくなるため、業務時間外の実施を推奨します。
1. 既存の検索データを公開取消する
参考:検索データの公開 ※手順内の「公開」ボタンを「公開取消」ボタンに読み換えてご操作ください。
2. 正しい内容での取込ファイルを作成する
参考:フォーマットファイルのダウンロード / 照会履歴データの作成 / FAQデータの作成
3. 手順2で作成した取込ファイルをX-Boostに取り込む
参考:ファイルの取り込み
4. 新規の検索データを作成する
- 使用するAIモデル:既存のAIモデル
- 使用する取込ファイル:手順3で取り込んだ取込ファイル
参考:検索データの作成
5. 手順4で作成した検索データを公開する
参考:検索データの公開
関連文書検索機能を利用している場合、上記の更新内容によっては文書ファイルについても追加の対応が必要になることがあります。
併せてこちらをご確認ください。
《各データのイメージ》